子供が「成長する」ということは、骨が成長するということです。
全ての骨の両端にある“骨端線”という軟骨の部分が成長するのですが、カルシウムは、タンパク質と並んで、骨を成長させる上で最も重要な栄養素です。
しかしながら、子ども達にもっとも足りていないのがカルシウム。
カルシウムは、小腸からの吸収率が悪いことに加えて、一度の吸収できる量が限られているので、十分に摂ることが非常に難しい栄養素です。
平成20年国民健康・栄養調査のデータを見ても、明らかにカルシウムの摂取量は不足傾向にあります。
| 男の子 | 女の子 | |||
|---|---|---|---|---|
| 年齢 | 摂取基準値 | 摂取値 | 摂取基準値 | 摂取値 |
| 1-2歳 | 450 | 437 | 400 | 396 |
| 3-5歳 | 600 | 550 | ||
| 6-7歳 | 600 | 693 | 650 | 614 |
| 8-9歳 | 700 | 800 | ||
| 10-11歳 | 950 | 950 | ||
| 12-14歳 | 1000 | 850 | ||
| 15-17歳 | 1100 | 517 | 850 | 443 |
| 18-19歳 | 900 | 700 | ||
※摂取基準値⇒「日本人の食事摂取基準(2005年版)」
※摂取値⇒平成20年国民健康・栄養調査結果
国民健康・栄養調査は、かなり年齢範囲を広く公表するので(1-6歳、7-14歳、15-19歳)、一概には言えませんが、平均をとってもかなり不足していると思われます。
(15歳以上に関しては、半分程度しかとれていないのが現状です。)
グンと成長する時期に、必要な栄養素が不足することは、成長を阻害する大きな要因となりますので、スクスクのっぽくんでは、普段の食事プラスアルファとして、カルシウムグミをお勧めしています。