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管理栄養士に聞くカルシウム摂取量の基準値

カルシウム不足の子供達が多い現状

カルシウムの食事摂取基準
  男子 女子
カルシウムの食事摂取基準
(12~14歳・推奨量)※注1
1,000mg 800mg
栄養摂取量(7~14歳・
カルシウム・平均値)※注2
640mg 609mg

※注1…日本人の食事摂取基準(2015年版)
(対象:12~14才)

※注2…平成26年国民健康・栄養調査
(対象:7~14才)

お子さんの健やかな成長には、食品をバランスよくとり、さまざまな栄養素を摂取することが望ましいです。

その中でも、骨の成長に欠かせないのがカルシウム。

成長期のお子様はご注意を!

全ての骨の両端にある“骨端線”という軟骨の部分が成長することで骨が成長するのですが、実はほとんどの子ども達が十分なカルシウムを摂取できていないというのが現状です。

「日本人の食事摂取基準(2015年版)」の12~14歳では、カルシウムを男子1,000mg、女子800mgを推奨値としているのに対し、実際の摂取量は男子640mg 、女子609mgです。

この数字は平均ですので、カルシウムが不足しているお子さんが大変多いといえます。

また、カルシウムは、小腸からの吸収率が悪いことに加えて、一度の吸収できる量が限られているので、十分に摂ることが非常に難しい栄養素です。

不足している分のカルシウムを摂取しようとして食事量が増えてしまうと、カロリーの過剰摂取も気になります。

必要な栄養素が不足することは、成長を阻害する大きな要因となりますので、普段の食事プラスアルファとして、「カルシウムグミ」で不足している分のカルシウムを補うことをお勧めしています。

磯村プロフィール

商品開発/管理栄養士 磯村優貴恵プロフィール
大手ダイエット専門のエステサロンにて、食事指導を通してお客様の体を内側・外側の両面からサポート。 その際に具体的な料理提案の必要性を感じ、和食やカフェのキッチンスタッフとして約3年間の料理修行を行う。 その後、特定保健指導を経て、現在は、子供から大人まで家族みんながおいしく食べられて健康になれるよう、レシピ・商品開発や執筆など幅広く活動中。

資格:管理栄養士、フードコーディネーター、薬膳インストラクター

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